広島の観光スポット10選!

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広島へ初めて訪れる方必見!まずはここから!広島県民が自信をもってお勧めする観光スポット10選!記事の一番下に各スポットのマップも用意しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
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1.広島平和記念公園

原爆ドーム

photo by Blue Wind (原爆ドーム)

誰もが知るヒロシマ平和の象徴と言われる「原爆ドーム」を有する記念公園。

終戦後の1946年に「中島公園」として都市計画化されました。その後、「広島平和記念都市建設法」が新たに制定され、1954年4月1日に「広島平和記念公園」として完成しました。以来、日本の平和の象徴として国内外問わず多くの人々に愛され続けています。

1945年8月6日午前8時15分、米軍爆撃機B-29は原子爆弾を投下し、広島市の繁華街中島町の上空600メートルで炸裂しました。その瞬間、周辺の地上温度は3000度に達し、爆風の威力は風速440メートルだったそうです。人間を含めた動植物を一瞬で消し去り、目の前には文字通り地獄絵と化したヒロシマが広がりました。公園内にある原爆ドームは、この爆弾によって破壊された建物のひとつで、当時は「広島県産業奨励館」と呼ばれ、広島市を象徴する建物でした。破壊された姿をそのまま残し、現在まで戦争の恐ろしさを伝え続けている数少ない歴史的建造物です。原爆ドームは1996年に世界遺産に認定登録されており、アメリカの旅行情報機関トリップアドバイザーによる「外国人に人気の日本の観光スポットTOP20」では第1位となっています。

園内には、この原爆ドームをはじめとする数多くの歴史的建造物や記念碑、モニュメントがあります。そのひとつひとつに当時から受け継がれてきた思いが詰まっており、園内に広がる木々の木漏れ日の中で、静かに力強く平和を訴え続けています。

また、平和大通りに面した「広島平和記念資料館(原爆資料館)」は原子力爆弾の恐ろしさを伝える施設となっています。館内には、当時の貴重な資料や建物の一部、被爆した生活用品などが展示されており、そのひつつひとつに目と心が奪われます。2016年にはアメリカのオバマ大統領が訪れた際にも見学された、国内でも大変貴重な資料館となっています。

園内には見るべきものが非常にたくさんあります。そのひとつひとつを静かな心でゆっくりと見たいものです。平和記念公園を訪れる際は、できる限り時間を長めにとっていただき、平和を思いながらお過ごしください。

広島っぷでは、平和記念公園を訪れるコツをお伝えする記事がたくさんありますので、どうぞご参考ください。

広島平和記念公園
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2.宮島(厳島)

空から眺める厳島神社

photo by 広島観光ナビ (空から眺める厳島神社)

宮島は、広島県の西部に位置する廿日市市の沖合にある島です。正式名称は「厳島(いつくしま)」ですが、宮島(みやじま)の方が親しみがあるかもしれません。宮城県の松島、京都府の天橋立とならび、日本三景のひとつとされる景勝地です。景観はどこをとっても四季を通じてとても美しく、毎年国内外から300万人以上が訪れる、日本でも有数の観光地となっています。

宮島は1周約30kmあり、実は大きな島なのです。島民は1,800人程度ということで、かなり人口密度の低い島という印象ですが、これには訳があります。宮島は古から守られてきた信仰上の理由から、人間活動がほとんど行われてこなかったため、日本古来の自然の姿がそのまま残されており、その貴重な自然は国の天然記念物に指定されています。そのため、現在でも観光客はもちろん、島民でさえも島のほとんどに立ち入ることができません。対岸と300mしかない島ですが、固有種も生息しており、自然の豊かさを物語っています。

宮島と言えば最初に思いつくのは「厳島神社」ではないでしょうか。厳島神社の歴史は古く、593年に当時の有力豪族が勅許を得て市杵島姫命を祀る社殿を創建したことに始まるとされています。宮島では、古くから島そのものが神であるという信仰があり、その中心にあるのが宮島中央にある「弥山」です。弥山の山頂には巨岩が数多くあり、古くから山岳信仰の対象となってきました。厳島神社は、この島全体への信仰のもとに市杵島姫命が祀られており、弥山と厳島神社は切っても切り離せられない存在となっています。

また、弥山は標高が535mあり、山登りの対象としても有名です。登山というほど険しいものではありませんが、頂上に広がる大パノラマは息をのむほど美しく、535mから見下ろす宮島の景観や内海の島々、広島の町並みなど、その景色を見るために毎日多くの人が訪れています。この厳島神社と弥山の原始林は、その関係性と歴史から、1996年に世界遺産へ登録されています。

宮島には見どころが非常に多くあり、数時間で見ることのできるスポットではありません。出来れば丸一日(それでも見切れないほど!)の時間を宮島にあてていただき、ゆっくりとお過ごしいただきたいです。

広島っぷには、宮島を堪能するための記事がたくさんあります。ぜひご参考ください。

3.広島城(鯉城)

青空にそびえる広島城の天守閣

photo by Blue Wind (青空にそびえる広島城の天守閣)

広島市の繁華街は、広島城の眼下にあり、町の名前になっている「紙屋町」や「八丁堀」などは城下町であったことに由来しています。広島城は日本100名城のひとつで、本丸と二の丸、三の丸の一部があり、広さは12万平方メートルあります。近代城郭の代表的なつくりで、名古屋城、岡山城と共に日本三大平城のひとつとなっています。広島城は「鯉城」とも呼ばれ、広島東洋カープ(CARP=和訳で鯉)の名前の由来にもなっています。

広島城の歴史は戦国時代後から大きく動き始めます。戦国時代を勝ち抜いた毛利元就は、戦術に適した現在の広島県安芸高田町を拠点とし、広島地域を支配しました。その後、天下が安定すると、毛利家は城を権力の中心と据え、よりシンボリックなつくりへと変えていきます。1590年に現在の広島城を築城し、城下町の整備に力を入れ、商業の中心地として発展させました。

その後、関ケ原の戦いで広島を去った毛利家に代わり、1600年、福島正則が入城します。福島正則は、それまで不十分だった広島城の整備や堀など大改築をすすめました。さらに城下町の整備にも力を入れます。外郭や街道をつくり、町人町を拡大させました。この時に改築された姿が今の広島城再建のモデルになっています。

戦時中、軍施設が集中していた広島の中心部にある広島城は、軍部の拠点となっており、それを攻撃対象としたアメリカは原子爆弾を投下します。広島城は一瞬で倒壊し、大きな火災と共にそのほとんどが消滅しました。

戦後、1953年に城跡が国の史跡に指定されたことから、広島城再建が唱えられ始めました。1957年に天守再建へ向けて着工され、翌1958年に竣工されます。その後、二の丸の復元や堀の整備などが行われ、現在の姿となっています。

広島城は、天守閣と二の丸の見学が可能です。城内の各層にはゆかりの品々が展示されており、大変興味深い施設となっています。広島城の敷地の中には護国神社もあり、合わせて見学することができます。また、自然も豊かで、併設されている中央公園などもあり、地元民の憩いの場にもなっています。

4.護国神社

参道から見た広島護国神社

photo by Wikipedia (参道から見た広島護国神社)

広島護国神社は、1868年に戊辰戦争で戦死した広島藩士を祀るために建立されました。

戦前までは現在の平和記念公園の近くにありましたが、原子爆弾により大鳥居を除く全ての建物が失われました。1956年に現在の広島城敷地内に再建され、唯一残った大鳥居も移設されました。1993年には今の社殿が改めて建立され、現在に至っています。

広島護国神社は地元市民には大変人気で、初詣には長い列ができる神社として有名です。毎年キャンプイン前に、広島東洋カープの選手が全員で必勝祈願のため訪れます。

広島護国神社は広島城と同じ敷地内にあり、観光の際は、2か所セットで観光することができます。広島の中心部にあってアクセスもしやすいことから、日々多くの観光客で賑わっています。広島の歴史を垣間見るスポットとして、まずは訪れたい場所です。

広島っぷには、護国神社の詳しい記事もありますので、どうぞご参照ください。

5.MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)

熱気あふれるマツダスタジアム

photo by Travel.jp (熱気あふれるマツダスタジアム)

広島、いや、日本中で人気のあるプロ野球チーム「広島東洋カープ」!話題のカープ女子など、その熱い応援が日本中で話題となり、今や選手たちも芸能人なみの人気ぶりです。

カープが人気チームになったのは、もちろん選手たちの素晴らしいプレイがファンを魅了していることに他ならないのですが、もうひとつの理由として、カープのホームグラウンド「マツダスタジアム」の存在も欠かせません。前ホームグラウンド「広島市民球場」の老朽化に伴い、2009年に作られた新しいスタジアム。その建設に伴い、スタジアムのコンセプト構想のために、球団職員を本場メジャーリーグのボールパークから国内の他球場まで、くまなく派遣しました。ドーム型にするかオープン型にするかなど、紆余曲折へ経て今の姿を作り上げました。

マツダスタジアムには様々な仕掛けがあり、色々な試合の楽しみ方ができます。外野席に広く設けられた寝ながら観戦できる「ネソベリア」、選手との距離が非常に近く迫力満点の戦いを見ることができる「パフォーマンスシート」や「砂かぶり席」、ゆったりとリッチに観戦できる「ボックスフロア」や「パーティーフロア」、さらにはただで観戦できてしまう「ただ見エリア」なんてスペースまであります(笑)

スタジアムの設計は左右非対称になっており、立地が広島駅に近いことから、となりを通り過ぎていく電車からチラッと見えるよう観客席に細工があったり、2階スタンドをフィールド側にせり出させることで臨場感あふれる観戦を可能にしたりしています。

また、観客席の間にある通路スペースを広くし、フィールドを取り囲むように配置することで、観客が試合を観戦しながら自由にスタジアム内を移動できるようになっています。その通路スペースでは、夏には縁日が開かれるなど様々なイベントが行われています。

ユニバーサルデザインの採用により、車椅子に座ったまま観戦できるスペースが全部で142席あり、そのほとんどが常に満席となっています。多目的トイレや授乳室、難聴者向けに特殊な装置で補聴器に音声を伝えられる席も1,000席あります。

そしてフィールドに目を向けると、目にまぶしい天然芝が広がります。水はけのよい赤みを帯びたアンツーカー土とのコントラストが非常に美しく、それはもうエンターテイメントそのものです。

そんな人気のマツダスタジアムですが、チケットが非常に取りづらくなってきています。ボックス席などの特別エリアは発売と同時に即完売してしまうほど。チケットキャンプやヤフオクなどで運よくチケットがGET出来たときは、ぜひ足を運んでみてください。カープファンでなくても、きっと大満足の一日になるでしょう。

広島っぷでは、そんなマツダスタジアムに関する情報や、熱いカープ情報もたっぷりと伝えていきます。どうぞお楽しみください!

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6.エディオンスタジアム広島(広島ビッグアーチ)

サンフレッチェのホーム「エディオンスタジアム」

photo by Wikipediea (サンフレッチェのホーム「エディオンスタジアム」)

広島市の住みたい街エリアで常に上位に位置する閑静な住宅街「西風新都エリア」にあるエディオンスタジアム。きれいに整備された町並みに溶け込むように、まるで風景の一部のようなスタジアムです。このスタジアムは、Jリーグチーム、サンフレッチェ広島のホームグラウンドとして使用されています。常に優勝争いに加わるサンフレッチェは広島内外で人気があり、試合のある日はサンフレッチェカラーの紫色に街が染まります。

もともとエディオンスタジアムは、1994年に行われたアジア競技大会の会場として、周辺を彩る広島広域公園と共に建設されました。その後、1996年にサンフレッチェ広島が正式なホームグランドとして申請を行い、現在に至っています。

もうひとつの名称「広島ビッグアーチ」の由来は、メイン会場にかかる大きな屋根の形からきています。平和記念公園内にある原爆ドームをイメージしたアーチ状の大屋根は、このスタジアムのシンボルとなっており、ここにも広島の平和意識がうかがえる風景となっています。

エディオンスタジアムへのアクセスは、広島の新交通システム「アストラムライン」が便利です。広島市中心部から1本でアクセス可能なので、ストレスなく行くことができます。

Jリーグの熱いプレイをぜひご堪能ください!サンフレッチェ広島については、別の記事で詳しい情報をお届けします!

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7.呉の街(大和ミュージアム)

大和ミュージアムの風景

photo by 呉市海事歴史科学館 (大和ミュージアムの風景)

地形的に天然の良港として、古くは村上水軍が拠点を置いていたことに始まり、広島県呉市の歴史は常に「軍」とかかわり続ける数奇な運命にあります。明治以降は帝国海軍の拠点となり、多くの戦艦が製造され出港していきました。有名なところでは、戦艦大和もこの呉で製造され出港しています。また、第二次世界大戦中の呉市は、当時の全国10大都市のひとつに数えられ、軍需的な要素から大きく成長していきました。

現在の呉市も海上自衛隊の施設が多く立ち並び、見慣れない風景が続いています。約7,000名の自衛隊員が勤務しており、そのことから街には海軍にまつわるスポットが数多くあります。

その中でも「大和ミュージアム」は大変人気で、連日観光客で賑わっています。施設に入り最初に目に飛び込んでくるのは1/10スケールの巨大な戦艦ヤマトの模型です。細かな部分まで再現されており、写真撮影のスポットになっています。館内には帝国海軍にまつわる様々な資料や現物が展示されており、思わず目を奪われるものばかりです。大和ミュージアムの周辺には海上自衛隊の資料館「てつのくじら」や公園などもあり、呉市の歴史の運命を垣間見ることができる場所になっています。

呉市内に足を運んでみると、有名な「海軍カレー」や「呉冷麺」などのグルメスポットが数多くあります。広島の歴史を肌で感じられる街「呉」、ぜひ足を運んでみてください。

8.尾道(文化の香りに包まれた街)

坂の街として知られる尾道の風景

photo by おのみちや (坂の街として知られる尾道の風景)

「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に知られている広島県尾道市の街並み。その他の観光スポットとは全く趣が違い、文化的な香りに包まれた場所になっています。文学では志賀直哉などに愛され、近年では「転校生」や「さびしんぼう」などの映画撮影により若い世代を中心に人気が集まっています。

地理的に、瀬戸内海を望む陸地は傾斜の急な小高い丘に囲まれているため、平地がほとんどありません。そのため、小さな坂が張り巡らされた独特な街並みを形成し、その姿から「坂の街」と呼ばれるようになりました。見慣れない風景なのにどこか懐かしい、例えるなら宮崎駿の映画に出てきそうなノスタルジックな街並みは、多くの人々の心の安らぎスポットになっており、近年、観光客がとても多く集まる場所になっています。

特に写真家や画家たちに愛され、街のあちこちでその美しい風景を描いている人々を見かけます。カメラやスケッチブックを片手に「私だけの風景」を探しながら歩いてみるのもいいかもしれません。また、アニメファンからも五大聖地のひとつとして人気があり、アニメにもこの坂の街が数多く使われています。

近年、若い世代を中心に、この街に移り住む人々が多く、街にはおしゃれなカフェや宿泊施設などが充実し始めています。彼らは、この尾道市を文化的な視点で、そして新たな姿として描き始めています。

また、尾道市には「千光寺」という有名なお寺があります。ここは県内でも有数の人気を誇る桜の名所となっています。全国の桜の名所100選にも選ばれており、シーズンには数多くの見物客で賑わいます。地元民の間ではデートスポットとして人気があり、若者たちの恋の手助けにも一役買っています。

にぎやかで目まぐるしく景色が移りゆく観光スポットも魅力的ですが、ゆったりとした時間が流れる、文化の香りを静かに感じる、そんな尾道市の魅力を体験してみませんか?

広島っぷでもその魅力をたっぷりと紹介していきます。

9.お好み村(広島風お好み焼き)

広島の県民食「お好み焼き」

photo by Find Travel (広島の県民食「お好み焼き」)

お好み村は、広島市の中心地にある広島風お好み焼きのフードテーマパーク。かつて日経新聞で「家族で行きたいフードテーマパーク」の調査で全国1位になったこともある、超有名なスポットです。観光で広島に来たら必ずと言っていいほど足を運ぶお好み焼きの聖地です。

広島のお好み村の歴史は戦後1950年から始まります。広島市の中心地にある中央通りにお好み焼きの屋台群ができ、地元民に愛される存在でした。その姿を見た作家きだみのるが「まるでお好み村だね」と言ったことが名前の由来となっています。その人気から、1957年ごろには50軒を超える屋台がひしめき合い、通りのキャパを超える状態となってしまいます。ついには1965年に整備され、全店に立ち退き命令が出されます。ある店は実店舗をかまえ、ある店は閉店を余儀なくされる中、14軒が共同で2階建てのプレハブ小屋を建て、初代お好み村が誕生します。お好み村は全国で修学旅行のコースに組み込まれるなど、一気にその名前が知れ渡り、観光スポットとして人気を博します。

その後建物の老朽化などの問題から現在の場所へ移り、1992年、現在のお好み村へと移り変わっていきました。現在のお好み村は、延べ床面積2260平方メートル、7階建て、全店舗数は27となっています。入っている店ごとに独自の味があり、地元民は自分の好みの味を見出し、足げく通っています。広島風お好み焼きは日々進化し続けていますが、共通するのは「広島風」ということ。この枠の中で各店がオリジナリティを追求し、今日の広島の食文化を発展させています。

訪れる機会があれば、一度とは言わず、何度も通ってごひいきの味を見つけてみてはいかがでしょうか?ぜひ足を運んでみてください!まんぷく間違いなしです!

広島っぷでは、お好み村の特集もご紹介していきます。

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10.流川・薬研堀(広島の繁華街)

中四国最大のネオン街「流川」の風景

photo by NAVER (中四国最大のネオン街「流川」の風景)

たっぷりと広島を観光したら、最後はここ、広島が誇る繁華街「流川」「薬研堀」。中四国地方で最も大きい繁華街として、戦後から栄え続けています。居酒屋やバー、クラブなどお酒を楽しむならここです!

広いエリアの中に数多くの様々なジャンルの店舗がひしめき合い、ネオンの輝きも手伝い、思わずウキウキせずにいられない雰囲気に包まれています。この周辺には美味しい有名店も数多くあり、食事からカラオケやバーまで全てこのエリアで楽しむことができます。

また、広島は吉田拓郎などが活動していた伝説の音楽サークル「広島フォーク村」などがあったことから、音楽シーンも盛んな地域です。生演奏を聞きながらお酒を楽しめる小さなお店が数多くあります。広島の街をたっぷりと観光し、広島の味をたっぷりと楽しんだ後は、こういったお店で生演奏を肴にゆったりとお酒を楽しんで〆るというのはいかがでしょうか?

広島っぷでは、広島のエンタメ情報もしっかりとご紹介していきますので、気になる記事をどうぞお楽しみください!