厳選!広島ラーメン店10選!

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ここは押さえておきたい!地元民が週イチで通う人気の広島ラーメン店!

ここでは、いわゆる広島ラーメン(醤油とんこつラーメン)と呼ばれるものに限らず、現在人気のラーメンを提供するお店という枠でお伝えしています。記事の一番下に各店のマップも用意しておりますので、ぜひ足を運んでみてください。また、どうしても直接お店に行くことが難しい方でも、お店によっては通信販売も行っていますので、そちらの情報も合わせてご紹介します!

広島ラーメンについては、下記リンクカードで詳しく紹介しています。

広島ラーメンとは?
広島ラーメンってどんなものなの? 広島ラーメンは広島県の西部地域で見られる醤油とんこつをベースとしたスープを使ったラーメンです。同じ広...
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1.陽気(ようき)

陽気の中華そば

photo by Find Travel (陽気の中華そば)

広島ラーメンの王道中の王道を行く、超の字が付くほどの老舗中の老舗「陽気」。戦後、屋台から生まれた広島ラーメン伝統の味を現在に伝え続けているラーメン店です。日本中で様々なメディアに取り上げられ続けているにもかかわらず、全く変わらないローカルな立ち位置は、戦後のヒロシマにおいて地元民に支えられてきた歴史を表しているのではないでしょうか。広島ラーメンを食べるなら、ここは必ず行っておきたいお店です。

スープ

スープは広島ラーメンの王道「醤油とんこつ」。コクがあるのに優しい味のスープは、県民の言葉で言うと「毎日食べても飽きない」と言われるほど。実の話、毎日食べに行く人も少なくないとか。食べている途中には美味しく感じても後で妙にもたれる感が残ってしまう近年のラーメンとは違い、コクとあっさり感を併せ持つ先人のやさしさを感じる一杯なのです。

こちらは中細のストレート麺。ほどよい硬さに茹でられた麺が醤油とんこつスープによく合います。この太さの麺は、具材として乗っている茹でもやしによく合い、同じ太さなので、麺のもちもち感ともやしのシャキ感が口に広がり、一気に食欲を誘います。

具材

チャーシュー、茹でもやし、ねぎ。チャーシューは柔らかな歯ごたえに伝統の味が染み渡ります。伝統の味と古臭い味は違います。これはまさしく伝統の味なのです。インパクトを求めた味ではなく、王道のラーメン店だからこそ出せるパイオニア的チャーシューです。


陽気(ようき)

広島県広島市中区江波南3-4-1
082-231-5625

営業時間
16:30~24:00

定休日
毎月1・12・13・26日

メニュー
中華そばのみ(600円)
※ トッピングとしてニンニクがあります

その他
無料駐車場8台あり

陽気のラーメンはご家庭でもお楽しみいただけます。


2.すずめ

すずめの中華そば

photo by atsushisaito.blog (すずめの中華そば)

こちらの店は2015年4月30日をもって店主の意向により閉店となっています。広島でも多くのファンがおり、閉店の際には各メディアでも大々的に取り上げられるなど、県民に大変惜しまれながら歴史に幕を下ろしました。ここではあえて、広島の味を伝えるため、特別に取り上げさせていただきます。

陽気と並び広島ラーメンの代名詞となっている名店「すずめ」。広島県民に「広島ラーメン店と言えば?」と問えば、老若男女を問わず「すずめ!」という答えが返ってくるでしょう。様々なメディアにも取り上げられており、広島のラーメン界を支えてきた老舗中の老舗です。

すずめの歴史は古く、「広島ラーメンって?」の記事でも取り上げましたが、戦後間もないころに屋台からスタートした「上海」の店主:沖稔氏の親戚縁者が「すずめ」「陽気」を立ち上げ、現在の広島ラーメンを確立させていきました。

スープ

もちろん「醤油とんこつ」。コクがありあっさりとした後口は陽気のスープに似ていますが、すずめの方が少しこってり感のあるオイリーな仕上がりとなっています。そして、このスープに合わせてある醤油ダレが絶品です。何とも言えない旨味と食欲をかき立てる奥深いコクが素晴らしくマッチしており、すずめマニアともなると、毎日食べる人もいるほど。

麺は中細のストレート麺で、これも王道です。加水が少なめの麺に懐かしさを覚える、伝統的なチョイスとなっています。

具材

これも王道。チャーシュー、メンマ、茹でもやし、ねぎ。どれと一緒に麺を口に入れてもおいしい!それぞれに麺とスープが合わさっても食感や味のバランスがとてもよく、全てがひとつにまとまった一杯となっています。


すずめ

広島県広島市西区東観音町1−2
082-231-9975
※ 現在は「めじろ」というすずめスピリッツを受け継いだ中華そば店になっています

営業時間
15:00~21:00
※ 限定400食/日

定休日
毎月14日・日曜日

メニュー
中華そば(700円)
ビール(小瓶)

その他
無料駐車場3台あり


3.朱華園(しゅうかえん)

朱華園の中華そば

photo by ブログノサカナ (朱華園の中華そば)

創業は昭和22年、尾道ラーメンの老舗。TVや雑誌で尾道ラーメンの特集が組まれた時には、必ずと言っていいほど取り上げられる超人気店。毎日長蛇の列ができるラーメン店ということで有名。目的の一杯をいただくためには、この長~い列にまずは並んで待つ、という洗礼をうけなければなりません。しかし、その洗礼を乗り越えると、そんなことは一発で消し飛ぶほどの感動が待っています。地元民は日本一だ、と豪語するほどインパクトのあるラーメンをご紹介します。

スープ

濃い目の醤油ダレに、余計な雑味を出さないため濁らせないよう丁寧に仕込まれた鶏ガラスープを加えてあります。そして、尾道ラーメンと言えばこちら「豚の背油」。上記のスープにこの背油を合わせることで、コクと旨味が一気に倍増し、特徴のある「朱華園」の味となっています。

加水少なめで、歯ごたえのある自家製平打ち麺を使用。スープによく絡み、濃い目のスープを効率よく口に運んでくれます。ツルツル系の麺というよりは、平打ち麺と背油を一緒にモグモグ食べるといった感じのつくりになっています。

具材

チャーシュー、メンマ、ねぎの3種類。大き目のチャーシューがドンっと乗っており、見た目にもインパクトがあって濃い目の一杯に花を添えています。味はオーソドックスながら、丁寧に仕込んであることが伝わってくる旨さです。


朱華園 (しゅうかえん)

広島県尾道市十四日元町4-12
0848-37-2077

営業時間
11:00~19:00
※ 売り切れ次第終了

定休日
木曜日・第3水曜日
※ 祝日の場合は営業

メニュー
中華そば(700円)
その他

その他
無料駐車場2台あり

ご家庭でお楽しみいただける尾道ラーメンはこちらから(こちらも超人気店です)


4.鍋焼らうめん ひさし

ひさしの鍋焼きラーメン

photo by SnapDish (ひさしの鍋焼きラーメン)

呑んだら食え!という広島の人気ラーメン。広島には複数の店舗がありますが、おおよそ繁華街の圏内にあり、来店数のピークが24時~26時ごろというおやじ県民の〆の一杯というお店です。食べ方も〆というにふさわしく、熱々の鍋焼きで出てくるので酔いが吹っ飛びます。そして、大根おろしが中央にドンっと乗っており、一瞬妻の顔に見えたりします。この大根おろしとテーブルに置いてある摺りゴマをスープと混ぜ合わせることで、アルコールと血糖値が一気に下降!(個人の感想)さらに、麺を食べ終わると、〆の〆でご飯を投入し、おじやにしてくれるという、まさに週末26時にぴったりの逸品になっています。場所がわからなくても、酔っ払いサラリーマンに聞けばみんな知っています(笑)

スープ

〆の一杯を考慮してなのか、非常にあっさりとしたとんこつ系スープ。とても優しい味で、薬膳を思わせる感じです。この熱々のあっさりスープに大根おろしと摺りゴマを混ぜ合わせることで完成されるという、計算されたスープとなっています。

加水多めの中細麺。ツルっと入っていく感じで、〆の麺としては申し分ないチョイスになっています。ただし!熱々なので、くれぐれもやけどの無いようにご注意ください!

具材

チャーシュー、煮たまご、ねぎ、茹でもやし、大根おろし。鍋焼きにぴったりのチョイスで、はふはふ言いながら食べます。


鍋焼らうめん ひさし

広島県広島市中区流川町3-6
082-243-2267

営業時間
19:00~翌07:00

定休日
無休
※ 正月を除く

メニュー
鍋焼きラーメン(800円)
その他


5.呉冷麺 珍来軒(ちんらいけん)

珍来軒の呉冷麺

photo by 和<なごむ>の徒然 (珍来軒の呉冷麺 )

一見冷やし中華のようにも見える珍来軒の呉冷麺、食べてみればわかるのですが、全くの別物。ここ珍来軒は平日でも行列が絶えず、お昼過ぎには売り切れになってしまうこともある超人気店です。広島のグルメ番組や呉を紹介する雑誌などには常に取り上げられ、古くからの常連さんにも新しいお客さんにも絶大なる支持を受けている呉グルメの老舗です。鶏ガラ系のピリ辛味で、文章を書きなれていてもなお形容しがたい旨味は、これはもう「一度食べてみてください!」としか言いようが無い美味しさなのです。麺とかかっている冷スープを混ぜ合わせて頂くのですが、食べ進めながら、テーブルにある酢からしや黒酢を足していくことで味に変化が生まれ、最後の一口まで飽きることなく新鮮な味わいで楽しむことができます。

スープ

鶏ガラ系にピリ辛味を加えた冷スープ。と簡単に書いていますが、さっぱりした中にも複雑かつ嫌みのない旨味が口に広がる絶品中の絶品。

冷スープにしっかりと絡むように考えて製麺会社と共同で開発したというオリジナルの平打ち麺を使用。

具材

チャーシュー、茹たまご、小エビの酢漬け、きゅうりの千切り。甘めに味付けされたチャーシューや酸味を利かした小エビは、麺とスープと具材を豪快に混ぜ合わせることで絶妙な味わいを楽しむことができるようになっています。


珍来軒

広島県呉市 本通4丁目10−1 藤盛ビル 1F
0823-22-3947

営業時間
11:30~18:00
※ 無くなり次第終了

定休日
火曜日

メニュー
呉冷麺(小600円 大700円)
その他

ご家庭でお楽しみいただける呉冷麺はこちらからどうぞ


6.廣島つけ麺本舗 ばくだん屋

ばくだん屋のつけ麺

photo by Find Travel (ばくだん屋のつけ麺)

広島の新名物として大人気のつけ麺。全国にチェーン展開している老舗のつけ麺は、ヘルシーで刺激的な旨さから、老若男女を問わずクセになり、ついつい食べたくなる広島B級グルメの王様的存在です。広島つけ麺は昭和29年から存在し、古くから県民に食されてきましたが、全国的には全く知られていませんでした。平成に入りTVなどのメディアや芸能人に多くのファンが現れたことから一気に広まり、一大ブームとなりました。冷たい麺と具材、シャキシャキの千切りネギを一緒に、辛いつけ汁に浸して食べます。このつけ汁がポイントで、辛さが20倍まで選択できるようになっており、県内の強者が競って挑戦しています。また、野菜が豊富で、唐辛子の成分とも合わさって、とてもヘルシーなメニューとして女子にも人気です。

スープ

秘伝の辛みを加えた特製和風だし。ただ辛いだけでなく、さっぱりとした味わいの中にも旨味と甘みを出していることで、クセになる味を作り出しています。辛さ(最大20倍まで)を指定すると、このつけ汁を調整して出してくれます。

のど越し命の中細ストレート麺。加水多めでツルツルの麺はつけ汁との相性がバツグンで、冷たい仕上げがさっぱりして、いくらでも食べられそうな気になります。

具材

チャーシュー、茹たまご、茹キャベツ、千切りネギ。特に千切りネギが最高で、シャキシャキ感が半端なく、ツルツル麺と一緒に辛いつけ汁に浸して一気に口に入れると、「旨味とさっぱり感」「ツルツルとシャキシャキ感」という相反する感覚が絶妙なコラボレーションを生んでいます。


廣島つけ麺本舗 ばくだん屋

広島県広島市中区新天地2-12 トーソク新天地ビル
082-546-0089

営業時間
11:30~24:00

定休日
なし

メニュー
廣島つけ麺(700円~)
その他

ばくだん屋のつけ麺はご家庭でもお楽しみいただけます。


7.汁なし坦坦麺専門 キング軒

キング軒の汁なし担々麺

photo by Find Travel (キング軒の汁なし担々麺)

広島が誇る新星「キング軒」。麺料理に新たなページが加わったといっても過言ではありません。有名店の料理が美味しいのは当たり前のことですが、キング軒は「流儀」までも指南してくれるという、お客様にこう楽しんでもらいたい!これが美味しいからみんなに味わってもらいたい!という店主のこだわりとも優しさとも図々しさともとれる最高の逸品が味わえます。ここであえてその「流儀」を文章にしても味気ないものになるので、怠けてるという指摘を恐れずあえてキング軒の教科書をのせておきます。こちらをご覧ください。

もともと担々麺は中国四川省発祥の麺料理で、七味を究極に組み合わせた奇跡の料理と言われています。キング軒はこの中国四千年の担々麺へ果敢にも挑み、「山椒」に見出したしびれと辛み、いわゆる「麻辣」を前面に出した全く新しい担々麺を作り上げています。麺を程よく食した後に投入する半ライスと温泉たまご、という組み合わせにやられた感を覚えること間違いなし!

スープ

調味料からスパイスまでこだわり抜いて作り上げたタレ。一言にチーマージャンと言えないほどのオリジナル感が半端なく、オンリーワンの味が楽しめます。山椒との相性がバツグンで、常連客は、山椒の量を加減することでその日の気分を味わっています。

特製のちぢれ麺。タレとしっかり混ざり合う、この他に思い浮かばない絶妙なチョイス。後に投入する半ライスの存在をしっかりと考慮したちょうどよい量がうれしい。

具材

キング軒の汁なし担々麺はタレが命ということもあり、具材は「無し」としておきます。あえて挙げるなら、「ねぎ」です。


汁なし担々麺専門 キング軒

広島県広島市中区大手町3丁目3-14
082-249-3646

営業時間
11:00~20:00

定休日
日曜日

メニュー
汁なし担々麺(580円~)
その他

キング軒の汁なし担々麺はご家庭でもお楽しみいただけます。


8ラーメンふじもと

ラーメンふじもとのさんま醤油

photo by 尾瀬のラーメン手帳(ラーメンふじもとのさんま醤油)

広島では古くから醤油とんこつが圧倒的な地位を確立しており、県民的にも全国的にも「広島でラーメンと言えば醤油とんこつ」という認識が浸透しています。もちろんそれは嘘ではなく、その歴史背景から見ても、誰もがうなづく事実です。しかし、旨いラーメン屋は?となれば、醤油とんこつだけで語るのは少し乱暴ではないかと思うわけです。ここに紹介するのは、広島では比較的マイナーな「魚介系」です。しかし、結論から申しますと、「まあ一度食べてみてください!度肝を抜かしますよ!」という一品なのです。広島のラーメンフリークの間では密かに「世界一」と呼ばれているラーメンふじもと、「さんまダシ」「ほたてダシ」「えびダシ」「まぐろダシ」「あさりダシ」とあるのですが、ここでは最もポピュラーなさんまダシをピックアップしてお伝えしていきます。

スープ

一口すすると間違いなく度肝を抜かれます。丸ごとさんま感で一杯なのですが、独特の臭みは一切なく、さんまの旨味だけを余すところなく引き出しているのがわかります。ベースとなるとんこつ系のスープに対し、強烈な個性を持ったさんまダシに幅をきかさせ、そして絶妙に馴染みあわせている仕事に感服せざるを得ません。店の大将は無類の釣り好きとのことで、魚を知り尽くしているからこそできる技なのではないか、と勝手ながら納得しているわけです。

少し柔らかめの中細麺。旨味満載のスープにしっかりとまとわりつき、最後の1本まで確実に旨い絶妙なチョイスです。

具材

豚バラ肉、茹うずら卵、茹もやし、ねぎ。あえて豚バラ肉やうずらを使っています。その全てがスープや麺とバツグンの相性で、全てが一体化している逸品です。


ラーメンふじもと

広島県広島市西区新庄町5−7
082-537-0248

営業時間
11:00~15:00

定休日
月曜日

メニュー
さんま醤油(800円)
その他


9.寿楽亭

寿楽亭の中華そば

photo by 摩訶の広島ラーメン日記(寿楽亭の中華そば)

寿楽亭は広島県が誇る世界遺産「広島平和記念公園」から徒歩圏内にある、「正統派の広島ラーメン」を食べさせてくれる店です。全てにおいてソツが無く、それでいて蛇足感も全くない。いわゆる優等生的な広島ラーメン店です。その完成度は非常に高く、毎日でも決して食べ飽きさせない味は、地元民から絶対的な信頼をうけています。その証拠に、日々行列ができ、遅い時間にノコノコ行こうものなら確実にスープ切れであえなく退散という、人気店ならではのストレートパンチを見舞ってしまいます。行くなら開店時間、というつもりでお出かけください。

スープ

ひとえに醤油とんこつと言っても各店それぞれ違いがあり、こってり系であったり、何かしら個性を持たせたりとあるのですが、寿楽亭のスープにはいい意味で個性が無いのです。少し甘め(まろやか)な仕上がりは、老若男女を問わず受け入れられる味わいで、ゆえに面白みが無くなりがちではあるのですが、そこは名店。単純に「旨い」のです。どうにも旨いのです。明日もまた食べたい旨さなのです。上品で質の高い、完璧なスープなのです。

中細のストレート麺。広島ラーメンでは定番中の定番。加水低めでほどよくスープに絡み、全体をきれいにまとめる広島ならではの技があります。

具材

こちらも定番、チャーシュー、茹もやし、ねぎ。チャーシューは広島ラーメン独特のジューシーさを取っ払った仕上がり。スープと一緒に食べることで、しつこさの無いちょうどよい具合になるように作られています。


寿楽亭

広島県広島市中区十日市町1丁目2-6
082-232-4541

営業時間
10:00~16:00

定休日
日曜日・祝日

メニュー
中華そば(530円)
その他


10.我馬

我馬のラーメン 赤うま

photo by たぶろぐ2(我馬のラーメン 赤うま)

完全なる博多とんこつラーメンです。が、こちらの我馬は正真正銘広島に本店を置くラーメン店なのです。それには訳があり、我馬のオーナーは、博多の超人気店「一風堂」で修業した経歴の持ち主で、その技術を引っ提げて広島にオープンしたという経緯があります。味もさることながら、メニューの組み立てなどもそっくりです。ということは、必然的に広島でも人気店になり、現在では若者を中心に客足の絶えない店の一つとなっています。古き良きラーメン道を地で行くというスタイルではなく、ビジネスに成功した良き例といったところでしょうか。

スープ

濃厚な博多とんこつスープそのもの。というか一風堂そのもの。非常にまろやかで、かつ濃厚。コクも深く旨味が甘みとなって後口でさえ美味しく感じるスープになっています。

細麺で硬さの注文ができます。こちらも本場のとんこつラーメンと同じですね。

具材

チャーシュー、茹もやし、きくらげ、ねぎ。これも本場チョイスとなっており、全てにおいて合格点な印象です。チャーシューも今どきな味わいで、唸るような旨さというよりも「あ~美味しかった!」とさわやかな笑顔が出そうな逸品です。


我馬

広島県広島市中区紙屋町1丁目6-12
082-545-7303

営業時間
10:00~24:00

定休日
なし

メニュー
赤うま(こってり味)(730円)
その他

我馬のラーメンはご家庭でもお楽しみいただけます。


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