広島がわかる!オススメ書籍

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これを読めば広島の魅力がわかる!戦争の歴史から広島東洋カープまで、厳選15冊を紹介します!

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書籍

広島はすごい(新潮社)

三期連続で最高益を更新したマツダ。新球場の設立以来売り上げが二倍になった広島カープ。両者に共通するのは、限られたリソースを「これ!」と見込んだ一点に注いで結果を出したことだ。独自の戦略を貫くユニークな会社や人材が輩出する背景には何があるのか。日経広島支局長が、「群れない、媚びない、靡かない気質」「有吉弘行や綾瀬はるかが体現する県民性」などに注目し、「今こそ広島に学べ」と熱く説く。(新潮社より引用)

広島藩 (吉川弘文館)

毛利氏の移封後、安芸・備後を領した福島氏と、安芸一円・備後八郡を領知した浅野氏とが、広島を主城とした外様の大藩。浅野藩政の確立と三次藩の分知、藩政改革の時代を経て朝幕の狭間にゆれた幕末維新期までを描く。中央市場大坂と結びついた経済構造、学問と政治との一致をめざした浅野吉(よし)長(なが)主導の歴史認識の昂揚など、藩社会の特徴を明らかにする。(吉川弘文館より引用)

赤ヘル1975 (講談社文庫)

街が焼き尽くされた原爆投下から30年。市民に熱狂的に愛される広島カープが真っ赤な、真っ赤な奇跡を起こす。弱小球団・カープの帽子が赤に変わった1975年、原爆の傷跡が生々しく残る広島に、中学一年生のマナブが転校してきた。「よそモン」マナブは、野球少年ヤスと新聞記者志望のユキオに出会い、街に少しずつ馴染んでいく。一方、カープは悲願のリーグ初優勝に向かって、真っ赤な奇跡を起こしつつあった──。(講談社文庫より引用)

[生声CD&電子書籍版付き] オバマ広島演説(CNN English Express)

被爆地でなされた歴史的スピーチ!広島演説の原点・プラハ演説も収録。CDには臨場感あふれる生の音声を収録。[英-日]完全対訳と詳しい語注付きで、英語初心者でもどんどん読める・聞ける。(CNN ENGLISH EXPRESSより引用)

記録の絵本 ひろしまのピカ(小峰書店)

「ピカは、ひとがおとさにゃおちてこん」。日本で初めてM・L・バッチェルダー賞(アメリカ図書館協会)を受賞。15カ国で読み継がれています。第3回絵本にっぽん大賞/よい絵本/第27回課題図書。(小峰書店より引用)

原爆にも部落差別にも負けなかった人びと(かもがわ出版)

川が息づいている都市・広島。そのなかに、食肉・製靴・皮革などをなりわいとする小さなまちがあった。部落解放を求めてきたこのまちも、七一年前に投下された原子爆弾による甚大な被害を受けることとなる。このまちの人びとは、被爆の苦しみと部落差別からの解放を、より良きまちづくりのなかでめざしていく。明治生まれの福島町一致協会以来の歴史を受けつぎ、戦後をひたむきに生きてきた地域内外六十数名の声を聞き取り、たしかな民主主義のあゆみを描いた労作。(かもがわ出版より引用)

禎子の千羽鶴(学研)

広島で原爆にあい、10年後に原爆症となった少女・佐々木禎子さん。12歳で亡くなるまで、周囲の人を思いやり、明るくふるまいながら千羽鶴を折り続けた禎子さんは広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなりました。実の兄がはじめて書いた禎子さんと家族の物語。(学研より引用)

広島の怖い話(TOブックス)

広島には、知られざる恐怖が埋まっている――。弥山、福山グリーンライン、似島、灰が峰、高暮ダム、少女苑、江田島、世羅町、呉、平和記念公園……知られざる心霊スポットの宝庫、広島県この地を包み込む、身の毛もよだつ恐怖と怪異が今、始まりを告げる…(TOブックスより引用)

広島県の山(山と溪谷社)

分県登山ガイドの改定新版。 広島県内の山々、北東部から南西部にかけて52山を紹介しています。 山麓のブナ林の美しさ、草原ののびやかさ、展望のすばらしさなど、広島県の山のよさをビジュアルでご提供。 再踏査により、最新情報に修正され、写真なども最新のものにほぼ全面差し替えられております。(山と溪谷社より引用)

呉・江田島・広島 戦争遺跡ガイドブック(光人社)

明治以来、本土防衛のための一大要塞地帯となった広島湾岸地域。度重なる空襲や原爆、さらに戦後の再開発の波に耐え、いまもなおその姿を見ることができる貴重な近代戦争遺構44ヵ所を紹介するフィールドワーク。大和ミュージアム、原爆ドーム訪問の機会にちょっと足を伸ばしてみませんか?(光人社より引用)

決定版 広島原爆写真集(勉誠出版)

70年前、8月6日8時15分、広島―。未公開写真も含めた398点が、人類史上かつてない惨劇を克明に語り伝える。決して忘れてはならない恐怖と悲しみの記憶。巻末に、広島と長崎をともに撮影した林重男と松本栄一の対談「原爆を撮った男たち」を収めるほか、撮影者・撮影当時の様子を詳述した解説を付す。(勉誠出版より引用)

漫画本

この世界の片隅に(双葉社)

平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。(双葉社より引用)

はだしのゲン 全10巻(汐文社)

1945年8月6日。たった一発の原子爆弾で廃墟と化したヒロシマ。父・姉・弟を奪われながらも、たくましく生き抜くゲンとその家族を描いた長編マンガ。(汐文社より引用)

まんがで語りつぐ広島の復興: 原爆の悲劇を乗り越えた人びと(小学館クリエイティブ)

1945年8月6日、世界初の原爆投下で広島は破壊され、多くの生命が犠牲になりました。今後70年は草木も生えないといわれていた広島でしたが、原爆投下直後、6日の午後には広島-西条駅間で鉄道が再開、9日には市内路面電車が運転開始。8日には日銀広島支店が業務を再開、焼け残った日銀の建物で地方銀行12行も営業を再開します。復興のスピードは意外なほど早かったのです。
広島の平和記念資料館の展示を見終わった海外からの観光客が驚くのもこの点です。とくに紛争当事国から来た人にとっては、広島の復興は奇跡としか言いようがないようです。広島がいち早く復興できた背景には、当時の人びとの責任感、公共心、そして土壇場でこそ発揮される矜持がありました。原爆が広島の上空で爆発した直後から当事者たちはどのように動いたのかに焦点を当て、広島の奇跡の復興を描くことで、戦禍、災害などからの復興に期待する世界中の人びとに自信と勇気、復興への希望を持ってもうことに合わせて、70年という時間の経過で記憶が薄れつつある日本の多くの人にも知ってもらうことが本企画の趣旨です。(小学館クリエイティブより引用)

広島カープ物語(有限会社トーク出版)

カープの誕生から現在の活躍までの物語を漫画化!3年半の取材・作画・編集を経て完成しました。若い世代からご年配の方まで読んでいただける感動の内容です。登場人物や背景は、できるだけリアルに描きました。当時を懐かしみながら、家族一緒に楽しんでいただける物語です。カープ球団創設、広島市民球場完成、1977年のカープ初優勝の場面をクライマックスに直近では野村監督やマエケンまで続く現在進行形の物語として描かれています。(トーク出版より引用)

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