マツダスタジアム

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新しいエンタメスポットとして大注目のマツダスタジアム!その全貌をご紹介します!

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム 広島(以降:マツダスタジアム)は、老朽化した旧広島市民球場に代わる施設として、2009年に開場しました。新球場を建設するにあたって、ドーム型にするかオープン型にするか、設備はどのようなものがよいかなど、様々な意見と徹底した調査により、ボールパークを意識したエンターテイメント要素を強く持つオープン型の球場とすることが決まりました。広島東洋カープのホームグラウンドとして、日々熱い戦いを見せてくれています。
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もくじ

マツダスタジアムができるまで

カープの全盛期であった1980年代、球団ではすでに先を見据え、アメリカの有名なボールパークや国内の他球場へ球団の職員を派遣し、いずれ来るであろう球場の老朽化に備え、新たな構想に着手していました。新球場の場所、コンセプト、費用、市民の意見など課題が山積する中、その形を整えていきました。

1990年代に、当時の広島市長が掲げた「若者に魅力ある街づくり」というスローガンから、JR広島駅となりに位置する広大な貨物ヤード跡地に新球場を建設することを表明します。この時点ではドーム型として計画されていましたが、経済的な理由や運営的な理由から意見は二転三転し、一時は計画そのものが危ぶまれる事態となり、順調な滑り出しとはいきませんでした。

様々な問題を一つずつクリアしていきながら、2007年、ようやく設計も含めた実施計画に判が押されます。そして2009年3月28日、後にブームを引き起こすオープン型の新球場は完成され、4月10日の対中日戦にて無事こけら落としに至りました。

同年のオールスターゲーム第2戦の舞台として選ばれた新球場の全貌は、この時、全国の野球ファンの目に届けられ、その斬新かつ新鮮な姿に多くの人が驚きました。

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マツダスタジアム建設にあたりモデルとされたアメリカ「Oriole Park at Camden Yards」

マツダスタジアムはこんなカタチ

アメリカのメジャーリーグで使われている球場を思わせるボールパーク的な要素を持たせながら、街の風景と一体化させ、近隣の施設との協調性を取り入れた新球場となっています。マツダスタジアムの特徴はいろいろあります。

左右非対称の設計

メジャーリーグの球場でよく見られる構造ですが日本ではとても珍しく、あくまで楽しさを優先させた造りになっています。となりにJR路線(在来線と新幹線)が走っているため、路線に面しているレフト側観客席に大きな開口部をつくり、電車が通るときに「チラッと」試合が見えるようになっています。様々なタイプの観客席をつくるため、レフト側のホームランゾーンに複雑なラインが施されており、このラインに救われたり泣かされたりと、一喜一憂する楽しさがあります。

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photo by Find Travel(きれいに新幹線が現れるレフト側開放部)

フィールドへせり出した2階スタンド

これもボールパークを参考にしたつくりになっています。フィールドまでの距離が従来型の球場よりも約10mも近く、2階席であっても臨場感あふれるプレーを楽しむことができるようになっています。

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photo by とある広島県人の趣味ブログ(特徴ある2階席)

過ごしやすさを考慮したスタンド配置

マツダスタジアムの観客席の配置は非常によくできており、全席において横幅50cm・縦幅85cmの座席設計となっています。これはメジャー球場を参考にしたもので、従来型の窮屈な座り心地が改善され、ゆったりと観戦ができるように考えられています。また、全ての座席はピッチャーマウンド方向に向けて設置されており、首をひねりながら観戦するといったことがないので疲れません。スタンドの勾配は、国内他球場に比べて非常に緩やか(最大10度ほど)で、上り下りが非常に楽になっておりコンコース等へアクセスしやすい設計となっています。

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photo by arch-hiroshima(広く緩やかな勾配が設けられたスタンド席)

狭いファールグラウンド

マツダスタジアムはメジャー球場をモデルとしているため、試合の臨場感を非常に大切にしています。ファールグラウンドのスペースを極限まで狭くすることによって、目の前で選手のダイナミックなプレーを見ることができるようになっています。フェンスもギリギリまで低くしてあるので、「間際のプレー」を体験できます。

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photo by Wikipedia(ユニークな左右非対称の設計と狭いファールグラウンド)

美しい天然芝と土

スタジアムに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは美しい天然芝と特徴的な赤みを帯びた土でしょう。天然芝の洋芝をオーバーシード(二期作)とし、コンピューター制御による散水システムを導入することで、一年中美しいキラキラとした芝を望むことができます。また、選手からの「内野の走路を硬めにしてほしい」という要望に加え、洋芝とのコントラストを考慮し、アンツーカー主体の赤みを帯びた土が採用されています。これはメジャー球場ではスタンダードな組み合わせとなっており、全体的に明るい色彩となっています。

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photo by お散歩ブログ(美しい洋芝と赤みを帯びた土のコントラスト)

特徴ある観客席で楽しさ10倍!

マツダスタジアムでは色々な観客席を用意しています。そのひとつひとつにとても個性があり、今日本中で話題となっています。ここではその特徴をご紹介します。(ロイヤルボックス等の一部年間指定席を除く)

正面砂かぶり席

その名のとおり、キャッチャーの後方からグランド面に沿って席が設けられており、ピッチャーの球筋も並行目線で見ることができます。間近でプレーが行われたときには、跳ねた砂を本当にかぶってしまいます(笑)

とにかく試合を選手の感覚になって本気で見たい!という方にオススメです。

詳しい座席位置はこちら

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photo by 40代からのゴルフと自転車(目の前で迫力ある観戦ができる正面砂かぶり席)

シート内野砂かぶり

内野席最前列、グラウンド面に沿って設置された座席です。ピッチング練習やキャッチボールなど、試合の合間の選手が目の前で見れます。試合後、その日のヒーロー選手がハイタッチをしてくれることから人気のある座席のひとつとなっています。

選手と触れ合うチャンスを狙いたい!という方におススメです。

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photo by 雑記帳@F-Page広島(試合後にファンサービスをするスラィリー)

SS指定席

キャッチャー後方からの目線でフィールド全体を一目で見渡せる、SSランクの年間指定席です。試合の流れや選手の動作の機微などが臨場感豊かに感じることができます。今となってはなかなか購入することのできない完売必至の座席です。

試合を静かにじっくり見たい!という方におススメです。

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photo by のりえレシピ(SS指定席から望む試合風景)

S指定席

こちらも年間指定席で、Sランクとなっています。バックネット裏からの視点となり、試合全体をゆったりと観戦できるVIP席となっており、こちらもなかなか購入することのできない完売必至の座席です。

友人とお金を出し合って年間指定席を!という方はこちらがおススメです。

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photo by ジグング 瀬戸内海(選手の表情も手に取るようにわかるS指定席)

内野指定席A

内野指定席で最も一般的な座席になります。席数も多いため、一般発売後でもじゅうぶんに購入可能な席です。前方の席が空いていればVIP席と遜色ないため、チケット情報は普段からしっかりと注視しておきましょう。

ゆったりといい席でハズレ無く確実に楽しみたい方におススメです。

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photo by 雑記帳@F-Page広島(広いエリアで席数も豊富な内野指定席A)

内野指定席B(3塁側)

ここはファールボールがよく飛んでくることで人気があります。この記事を書いている筆者も、ココで新井選手の打ったファールボールをGETしたことがあります(笑) また、ダイビングキャッチやレフト線への打球処理など、すばやい選手の動きがしっかりと見れます。

外野選手のダイナミックのプレーを堪能したい方におススメです。

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photo by ぶらり一人旅と 趣味の世界(外野選手の動きがよくわかる内野指定席B)

スカイシート

その名のとおり、空に浮かんだような座席です。マツダスタジアムの2階席には、先端部分を少し張り出させた座席が内野に3か所あり、ここがスカイシートになります。張り出している分、上からフィールドを見下ろすような視覚を体験できます。

少し変わった見え方を楽しみたいという方におススメです。

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photo by ぴ~すふるだいあり~(まるで山頂から見下ろす絶景のようなスカイシート)

外野砂かぶり席

目の前までボールが飛んで来たり、目の前で選手のファインプレーが起こったりと、まさに目の前だらけで楽しめる凄い座席です。この視点は本当に新しいですね。クッション付きのラグジュアリーな座席もうれしい。

大迫力を楽しみたい方におススメです。

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photo by カリコロ丸のブログ(グラウンドレベルで大迫力観戦できる砂かぶり席)

シート寝ソベリア

マツダスタジアムには数々のユニークな座席がありますが、これが一番目立ってます。特製クッションでできたゆったり席「寝ソベリア」。夏の夜空と熱い試合を観戦しながらおつまみにビール、こんな贅沢ありません!

2人まで使えるので、カップルさんにおススメの席です!

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思わず寝てしまいそうな寝転んで観戦できる席 その名もネソベリア

広島パルコ ベランダ席

マツダスタジアムはオープン型の球場なので、基本、外野席に屋根はついていません。内野席は2階席の下側など、屋根付きの場所が少しあるのですが、降雨の場合など、外野席前列付近の人は必ず濡れてしまいます。しかし、ここだけはオアシスなのです。

外野が好き!そして前側がいい!でも濡れるのは絶対にイヤ!という方におススメです(笑)

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photo by とある事務屋の忘備録(外野席なのに屋根がついてる珍しい座席)

外野指定席

毎回ものすごい盛り上がりを見せてくれる外野席です。一般的な球場の外野シートよりサイズがゆったりとしており、勾配も緩やかなため、外野でありながらラグジュアリーな雰囲気に包まれています。そのため試合中も周りがきれいに見渡せることができるので、より一体感を感じることができる座席です。

やっぱり野球は外野で盛り上がりたい!という方におススメです。

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photo by はらけん&まゆたんの食見紀行(緩やかは勾配のゆったりとした外野席)

カープパフォーマンスA

とにかく熱い応援を間近で見たい!いやいや熱い応援を繰り広げたい!と思ってる方は、ぜひここへ足を踏み入れてください。試合前も試合中も試合後も、とにかく熱い体験ができます。でも、各応援歌は覚えていかないとノリ切れないかも知れません。

とにかく声を張り上げて応援したい!という熱い方はこちらがおススメです!

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photo by Wikipedia(カープ伝統の応援を引き継ぐ伝道者たちの聖域)

カープパフォーマンスB

ここは、カープパフォーマンスAの上側の座席になります。しかし、ここの一帯は上も下も同じです。このエリアの一体感はすごいです!勝てば共に喜び合い、負ければ共に悔しがり、時には抱き合い、時には涙、その全てをここでは共有できます。

燃え上がりたい!という方はぜひこちらへどうぞ!

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声をからして応援する熱いカープファン

ビジターパフォーマンス

いつも激しい応援合戦を繰り広げるビジターパフォーマンス席。ここには対戦相手の応援団をはじめ、相手チームのファンのために設けられたエリアです。カープファンは席が無いからと言って間違ってもここに行ってはいけません(決まりはありません)。ちゃんと相手チームファンにも敬意を払いましょう(笑)

他チームの応援で来られた方はこちらがおススメです。

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対戦相手の応援席も盛り上がってます!

内野自由席

マツダスタジアムの数々ある座席タイプの中で最も安い席です。オール2階席で、内野をぐるりと取り囲むように設置されているエリアです。ここは全席自由席なので、最近のカープ人気により、週末ともなると開門と同時に満席になることもしばしば(ナイターの場合は14時開門)。くれぐれも試合開始直前に到着、なんてことにならないよう気を付けましょう。

まずは手軽にマツダスタジアムを楽しみたい方におススメです。

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photo by 口笛猫の鋭視線( 内野自由席から望むフィールド)

コカ・コーラテラスシート(5人~7人掛け)

内野自由席の最前列に設置されたグループ席エリア。会社の同僚や友人同士、中でもファミリーに人気のあるエリアです。気心の知れたメンバーで料理を囲みながら盛り上がるひと時は、最高の思い出を作ってくれるでしょう。専用テーブルと専用チェアが付いています。また、別途、料理もオーダーできます!5人掛け、6人掛け、7人掛けの3種類があります。

とても人気なので、早めのチケット購入を心がけましょう。

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photo by 広島東洋カープ公式サイト(レジャー気分で試合観戦が楽しめます)

ゲートブリッジ

内野自由席とビジターパフォーマンスをつなぐ、その名のとおり「橋の上」に設置されたグループ席エリア。とにかく壮観な眺めが人気の座席です。フィールドはもちろん、スタジアムをひとつの風景として見渡せるので、山頂から景色を眺めているような気になります。別途、料理もオーダーできますので、ピクニック気分でどうぞ!1席で6名まで。

とにかく変わった席で見たい!という方におススメです。

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photo by I LOVE BALLPARK(空の上?それとも橋の上?こんなの見たことない!)

鯉桟敷

マツダスタジアムは、メジャーリーグのボールパークを意識してつくられているので、エンターテイメント性が非常に高く、「アメリカ」を彷彿してしまいますが、このエリアは違います。畳の上でゆっくり日本酒をいただきながらというスタイルが楽しめるグループ席になっています。茶の間で見ているようなリラックス気分をどうぞ!別途、料理もオーダーできます!1席8名まで。

こちらも非常に人気なので、早めのチケット購入を心がけましょう。

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photo by 山陽畳工業株式会社(畳で出来た席で見ることができるんです!)

プレミアムテラス

目の前に広がる眩しい芝目と広がるフィールド、クリアフェンスで囲まれたこのエリアは、外野席の一番人気です。2家族(1家族4人で計算)で盛り上がりたい場合はココが最高です。もちろん別途、料理もオーダーできるので、飲んで食べて応援して涙して、思い出を共有しましょう!1ボックス8名まで。

こちらも超人気の座席ですので、早めのチェックをしてください。

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photo by 広島東洋カープ公式サイト(仲間でワイワイしながら楽しめるエリアです)

コージーテラス

プレミアムテラスより1名ほど少なく入ることができるので、少し割安です。こちらも友人や家族などで周囲に気兼ねなく楽しむことができるエリアとなっています。別途、料理もオーダーできますので、手ぶらで行って、あとは盛り上がるだけ!

もちろん超人気の座席ですので、早めのチェックをお忘れなく!

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photo by ミオパチーの会オリーブ(家族・親戚・友人・同僚みんなで楽しめます)

広島パルコ パーティーベランダ

150名まで収容可能な特別エリアです。例えば、同窓会を特別な場所でやりたい場合や、子供会の催しなど、大人数でのご利用にぴったりです。広々とした平面スペースで、エリア内の移動もストレスなく行えます。近年では、結婚披露宴をこのエリアで行ったカップルさんもいらっしゃるそう。別途、料理もオーダーできるので、いろいろなシーンで活用できますね。

大きな人数で、みんなまとまって楽しみたい団体さんに便利です。

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photo by ゆるすぽ(大人数でパーティーを開きながら観戦できます)

ラグジュアリーフロア

マツダスタジアムには企業向けに最高級VIPエリアとして、スイートルームという部屋が20個あります。ここは一般発売はなく年間契約で販売されています。この「ラグジュアリーフロア」は、一般発売されているグループ席の中では高級エリアとなっており、一度は訪れてみたい場所です。50名まで可能な広々としたフローリングのスペースにゆったりとしたソファー、美味しい食事に美味しいお酒、なかなかチケットを取るのは難しいですが、なんとか行ってみたいですね。

ちなみに、前出のスイートルームの年間契約料は700万円だそうです…

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photo by マエダハウジング(一度は取ってみたいVIPルーム)

auWALLETパーティーフロア

最大200名まで可能な最も広いグループエリア。人数によって200名、30名、25名、と分割ができます。企業等の催しで使用するには、ここが便利です。福利担当の方は要チェック!また、学校単位での参加にも人気のあるフロアです。広島で最も熱い場所「マツダスタジアム」で熱い思い出を作りましょう!別途、料理もオーダーできます!

人気フロアですので、直前ではなく早めの予約を心がけましょう。

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photo by ゆるすぽ(ここまで来たらもう居酒屋??)

パーティーデッキ 内野3塁側

こちらも取ること難しくなってきている人気エリアです。野球観戦を見るにもすぐれているエリアで、グループでワイワイと楽しむ傍ら、観戦もしっかり出来る配置となっています。25名まで収容可能なので、会社の福利厚生で使用するには最適です。担当の方、すぐに無くなってしまいますからね、しっかりとチェックしてみてください!別途、料理もオーダーできます。

もちろん、友人や家族親戚、町内会などにもおススメです。

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photo by 磯野製麺株式会社(パーティーデッキから見下ろすフィールド)

パーティーデッキ 外野レフト側

こちらは内野3塁側にもあるパーティーデッキの外野版です。こちらは20名収容となっていますので、少し敷居が低く、お求めやすい価格となっています。その分、人気もある場所なので、発売日当日に全席が売り切れ必至の幻エリアとなりつつあります。もちろん別途、料理もオーダーできます!

友人、家族親戚、会社、町内会、何でも来いのオールマイティエリアです。

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photo by 広島東洋カープ公式サイト(外野の爽快な眺めの中で開くパーティー)

スポーツバー

ライトスタンドの下にあるのぞき窓から観戦できる隠れ家的なスペース。場所は半地下になっているため、その名のとおり少し薄暗く落ち着いたバーを思わせる空間となっています。室内に飾られているオブジェも面白く、少し変わった体験ができるエリアです。別途、料理もオーダーできますし、飲み放題コースもあるので、「バー」をしっかり楽しめます。40名まで収容可能。

少し大人な観戦を静かに楽しみたい方におススメです。

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photo by 有限会社IKIコーポレーション(しっとりと落ち着いた雰囲気のバーで観戦)

エバラ黄金の味 びっくりテラス

マツダスタジアムで最も楽しいエリア!BBQをしながら観戦できるという夢のような場所となっています。グリルもアメリカを思わせるような大きく本格的なもので、思いっきり煙をモクモクさせながら豪快に焼く姿が周囲の注目を浴びています。BBQにビール、そしてカープ。夢のような組み合わせを、ぜひ楽しんでみてください!人数によって、100名、50名、40名の分割利用ができます。

人気エリアですので、シーズン前に予定を立てておいてください!

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photo by エバラ食品工業(BBQを楽しみながら観戦できるアウトドアなエリア?)

エバラ黄金の味 パーティーグリル

人気のBBQ席、30名での利用が可能なエリアです。ちょっと40名は集められないけど、BBQ席を楽しみたい方はこちらをご予約ください。熱々の試合に熱々のBBQ、そして熱い応援を体験してください!

こちらも開かずのエリアとなっておりますので、シーズン前に購入を検討しましょう。

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photo by TAIIKUSHA(こちらもBBQしながら野球も楽しめる一石二鳥なエリア)

ちょっと びっくりテラス

もうちょっと少ない人数でコンパクトにBBQを楽しみたいというグループはこちら。25名で利用できます。場所はレフト側バックスクリーン横となっており、広いフィールドを眺めながらのBBQは圧巻の楽しさです!ウッド製のテーブルとチェアがアウトドア感を醸し出しています。

当然、人気エリアとなっていますので、チケットは必死になって取りましょう!

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photo by 広島東洋カープ公式サイト(25人の中人数でも利用できるお得なエリア)

内野車いす席正面砂かぶり3塁寄り

マツダスタジアムには車椅子で観戦できるエリアが随所に設けられています。こちらは正面砂かぶり席で、車椅子を所定の位置に停めた状態で観戦が可能となっています。

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photo by 広島東洋カープ公式サイト

内野車いす席

こちらは内野席用の車椅子エリア。内野指定席Aの最後列に広くスペースが取られておりますので、窮屈感が無く、周りとぶつかる心配もありません。

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photo by 広島東洋カープ公式サイト

外野車いす席ライト側

外野ライト側の最後列に位置するエリアです。こちらも広めのスペースが用意されているので、ストレスなく車椅子を停めることができます。

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photo by 広島東洋カープ公式サイト

外野車いす席カープパフォーマンス

車椅子に座ったままカープパフォーマンスの熱い応援に加わることができます!声が枯れるまで思いっきり叫んできてください!

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photo by 広島東洋カープ公式サイト

外野車いす席ビジターパフォーマンス

もちろん、ビジター席にも車椅子用スペースがあります。初めてマツダスタジアムをご利用でも、この座席のチケットをお買い求めいただければ、事前の心配はご無用です。

詳しい座席位置はこちら

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photo by 広島東洋カープ公式サイト

マツダスタジアムを10倍楽しくさせるスポット情報

マツダスタジアムはシーズンや季節ごとに、様々な催しを行っています。従来の「野球の試合を見る」という目的以外にもしっかりと楽しめるような仕掛けがたくさんあります。ここでは、そんなもうひとつのマツダスタジアムの魅力をお伝えします。

お化け屋敷(ざくろ女の家)

2016年に誕生した新名所。お化け屋敷プロデューサー五味弘文氏が仕掛ける「ストーリー」と「ミッション」を持たせたお化け屋敷。2016年のシーズン中に楽しむことができます。

「ざくろ女の家」の詳細はこちらをどうぞ ※閲覧注意(笑)

広島市西蟹屋プロムナード

マツダスタジアムへのメイン通路となっている、全長200mの大型スロープ。広島駅からこのスロープへ続く道は赤く舗装されており、そこをたどるとスタジアムへ行けるようになっています。道中、左側を見ながら歩いてください。カープの栄光の歴史や選手の紹介など様々な情報を知ることができるようになっています。赤い道から続くこのスロープを昇っていくと徐々にフィールドが現れてくる設計となっており、高揚感をかき立てられます。

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photo by Find Travel(スタジアム西側にある特徴的なスロープ)

カープグッズショップ

プロ野球球団の中で、今、最もバラエティに富んだグッズを展開しているカープ。真っ赤なグローブの形をした55万円もするソファーから、お父さんの下着まで、その種類は数えきれないほどの商品があります。WEBショップも人気です。

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人気のユニフォームや限定Tシャツなど眺めているだけで楽しい気分になります

お子様向けの遊具もカープ仕立て!

小さいお子様が野球に3時間も集中するのは難しいものです。マツダスタジアムでは、そんなお子様にも楽しんでもらえるよう、ちゃんと準備しております。連日キャーキャーという楽しい声が響いています。

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photo by 思いつくままに書くブログ(スタジアムにそびえるフワフワドーム)

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カープのマスコット「スラィリー」のエアスライダー

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こんなユニークな遊び場もあります

カープうどん

1957年創業の老舗のうどん屋。この店は街にあるわけではなく、球場のコンコースにのみあります。カープ球団創立時から球場にあった県民にとっては唯一無二の存在で、これを食べなきゃ野球観戦が始まらないというファンも多いです。毎試合、このお店の前には長蛇の列ができるという、街ではなく球場内だけで味わえる名店です。ここに来たら、まずは食べてみてください。

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photo by ゆうこの食欲まっしぐら(名物の全部乗せうど)

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伝統の青い看板(創立時の球団カラーは青でした)

C garden(旧:スタジアムカフェ)

1Fのグッズショップ横にある落ち着いた雰囲気のカフェです。ヨーロッパ調の店内には各企業とのコラボグッズなどが販売されており、公式グッズとはまた一味違うおもしろい雑貨を購入することができます。試合後の熱をここで冷ますのもいいでしょう。

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ここでしか手に入らないおもしろいものがたくさんあります

コンコース

マツダスタジアムは観戦に来た人が自由に歩き回れる広いコンコースがあります。このコンコースは、フィールドを取り囲むように円状になっており、歩いて1周できるよう設計されています。常に試合を見ながら色々な場所へ移動できる、ここコンコースには、様々なお店やイベント会場があり、観客を退屈させない仕掛けが随時催されています。夏の一定期間、「縁日ナイター」という試合があり、コンコース一杯に出店ができ、スタジアムがお祭り会場になったりします。

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広いコンコースを行きかう観客

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photo by SALON DE YAMAGUCHI(縁日ナイターで賑わう出店)

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ご当地B級グルメも味わえます

タダで見れちゃうこんなスポット?

まずはこちら、「スポーツクラブ&スパ ルネサンス 広島ボールパークタウン」。マツダスタジアムではないのですが、同じ施設内ため、ここのランニングマシンエリアからフィールドが丸見えなのです。球団もファンサービスの一環として位置づけているため、入会すれば常にタダで見れちゃいます。ただし、下から見ていると、試合中は間違いなくずっと使用中のようです(笑)

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常に満員のランニングマシン(笑)

続いてこちら、「ただ見エリア」。その名のとおり、ただ見が出来る場所をスタジアム側が用意してくれているのです!観戦の予定はなかったけど、ちょっと雰囲気だけでも見てみたい、という時に便利です。こちら、常に満席状態です(笑)

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photo by 頑張れ自分、負けるな鯉(いつも賑わっているただ見エリア)


 ポイント  左上のメニューより目的エリアを確認できます

アクセス案内

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム 広島(通称:マツダスタジアム)

所在地

  • 〒732-0803
    広島県広島市南区南蟹屋2丁目3−1
  • 082-568-2777(広島市民球場指定管理事務室)

アクセス

  • JR広島駅から:
    駅より東へ徒歩約10分。
  • 自家用車をご利用の場合:
    予約制 2,000円/1日(上記までお問い合わせください)

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